ソフトクローズ上吊り式引戸制作【後編】

廃墟のリフォーム#10 ソフトクローズ上吊り式引戸制作【後編】

 

今日は廃墟部屋のリフォーム part10で、ソフトクローズ上吊り式引戸制作後編の様子をお送りします。

 

昨日の前編では、戸の制作やクローゼットの鴨居の上に吊束の設置などを行いましたが、今回はまず鴨居へのレールの取り付けです。

 

ソフトクローズの場合は予めレールの所定の位置に穴あけ加工をする必要があり、この位置がズレると後で部品の取り付けが出来なかったり、ソフトクローズが上手く機能しなかったりしてしまうので、しっかり戸幅も測って正確に穴あけをする必要がありますが、取り付けに関してはメーカーから施工ガイドが出ていて、普段それなりにDIYをされている方であればそれほど難しくはないはずです。

 

※PCの方はクリックすると大きく表示されます。

 

あっ、それとこの動画を見て自分も作ってみようと考える人がこの先1人でも現れるかは分かりませんが、戸を作る際にどの位の高さで作れば良いかと言うのは、こちらを見れば割り出せます。

 

 

それから昨日の動画ではまだ取っ手などを取り付けていなかったですが、取っ手を取り付ける為の溝加工はトリマーがあればこの通り。

 

 

 

ベアリング無しのストレートビットとストレートガイドを装着する事で、とても簡単に掘る事が出来ます。

 

 

その後はクローゼットの間仕切りや板張りなどを行い、最後に戸を取り付けて作業完了となりましたが、今日はそんなソフトクローズ上吊り式引戸完成の様子をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご視聴有難うございました。

 

 

 

と言う訳で戸を作る際は「プリント合板」と言う、木目や柄がプリントされた化粧のベニヤを使えば凄く綺麗に作れるのですが、今回はあえて普通のベニヤを使い、壁と同じクロスを貼る事で一体感を演出しました。

 


 


 

とにかくソフトクローズは部品代がとても高いので、細かく計算はしていませんが、多分ソフトクローズ上吊り式引戸を一か所作るのに、杉板なども含めると1万5千円位は掛かったと思います。(普通の引き戸なら半値以下で作れます。)

 

 

もちろん値段相応の価値はありますが、とは言っても今回の出来としては‥60点位ですw

 

一度経験出来たので、もう一回作れば色々と修正してかなり良く作れる自信はありますが、とりあえずこれにてリフォーム作業は全て完了となり、次回からはベッド作りや家具の搬入、クローゼットの棚等を作る予定です。

 

ただ、ずっとこればかりやっていても皆さんも飽きると思うので、DIYの方は少しお休みして、猫達の動画も作りたいかなと思っています。

 

いよいよ明日で平成も終わってしまい、一応今日の動画が平成最後の動画となりますが、来月から始まる新時代の令和も、皆さまどうぞよろしくお願いします♪

 

 

それでは。

 

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