水を吸わなくなった珪藻土マットが紙やすりで大復活!

水を吸わなくなった珪藻土マットが紙やすりで大復活!

 

久しぶりの連夜更新ですが、今日はちょっとしたDIYの小ネタです。

 

以前ネコ吉の動画でお見せしたこちらの珪藻土マット↓

 

 

ネコ吉がマットの上でゲロゲロしてしまい、珪藻土マットがその自慢の吸水力でネコ吉ゲロゲロの水分を全て吸い尽くしてしまったと言う、ある意味とても恐ろしい内容でしたが、その後この珪藻土マットは普通に脱衣所のバスマットとして毎日使っていました。

 

 

‥がしかし。

 

最近あまり水を吸わなくなって来てしまったのです。

 

 

陰干しをしても吸水力は変わらず、やっぱり毎日裸足で乗るので皮脂で目詰まりしているのかなと思い、今回はDIYで復活させる事にした訳ですが、珪藻土マットが水を吸わなくなった場合の対処法として、サンドペーパー(紙やすり)で表面を研磨する方法を以前視聴者さんから教えて頂きました。

 

ちなみに珪藻土マットの説明書にはクレンザーを使った掃除なんかも書かれていましたが、クレンザーには研磨剤が入っているので理屈は同じですね。

 

 

一見あまり汚れているようにも見えませんが、今回は実際にサンドペーパーを使って表面をサンディングし、本当に吸水力が戻るのか、一体どの程度戻るのかを検証してみましたので、その衝撃の結果をどうぞ是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご視聴有難うございました。

 

 

 

 

そんな訳でまずはサンドペーパーのおさらいからですが、サンドペーパーはホームセンターで一枚40円前後(種類にもよりますが)で売っていて、通常はそれを自分でカットして使います。

 

ハサミでも簡単に切れますし、ハサミを使わなくても差し金や定規を当てれば真っすぐに切る事が出来ます。

 

サンドペーパーの裏側を見ると何やら数字が書いてあったりしますが、これは「番手」と呼ばれるもので、やすりの目の細かさを表しています。

 

 

上のペーパーは400と書かれているので、400番のペーパーだと言う事が分かりますが、この数字が大きいほどヤスリの目が細かくなり、小さくなるほど粗くなります。

 

ホームセンターではだいたい40番〜2000番位まで売っていて、800番を超える物はヤスリ面がネズミ色になっていたりしますが、これは耐水ペーパーと言って、金属などを研磨する際に水を使いながら研ぐ事が出来るものです。

 

その他にも耐久性の高い布製や目詰まりしづらいメッシュなんかもあったりしますが、紙のものより値段は高いです。

 

 

今回動画ではオービルサンダーと言う電動工具に取り付けて使いましたが、そのような道具がない場合は硬めのスポンジや木材の切れ端などに巻きつけて使うととても使いやすく、実際に使用する際は、まずは目の粗いものを使い、その後徐々に目の細かいペーパーに変えて仕上げていくと言うのが基本です。

 

40番でサンディングしただけでは表面が荒くてザラザラし、見た目も悪いですし、逆に初めからいきなり仕上げの1000番などを使っても、ほとんど削れないのでやる前とあまり変わりません。

 

 

実際にどの番手から使ってどのように落としていくかと言うのは、削る材料や材質などにもよるので何とも言えませんが、とりあえず今回は180⇒400⇒1000の3段階でサンディング。

 

珪藻土マットはとても削りやすい材質だったので、3回で十分でした。

 

 

それで結果の方は動画の通りで、買ったばかりの頃の吸水力が完全に復活し、見た目も真っ白で綺麗になり、大成功(^^)/

 

 

うちは珪藻土バスマットは使った事がない、と言う方も多いとは思いますが、やっぱり日頃の洗濯の手間が無くなるので、凄く楽ですよ。

 

 

今後はまた目詰まりしてもその都度手入れをして、長く使っていきたいと思います。

 

 

 

 

さて、次回は多分久しぶりに廃墟部屋DIYの最新作をお送り出来ると思います。

 

あの部屋が夢の仕事部屋になるのはまだまだこれからなので、更なるアイデアの数々をどうぞお楽しみに!

 

 

それでは。

 

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