キャットタワーの掃除とメンテナンス

キャットタワーの掃除とメンテナンス

 

毎度おなじみネコ吉ツインタワー。

 

 

こちらは左の物が2015年の5月、右の物が2015年の8月に作ったので、制作してから約2年半ほど経過した訳ですが、さすがに2年半も経つと柱に巻きつけた爪研ぎ用の麻縄も、良く使っている部分はここまで痛みが出てしまっています。

 

 

‥いや、痛みと言うより、もうちぎれちゃってますね(^_^;)

 

そこで今回はこの麻縄の巻き替えをメインに、タワーの掃除や殺菌等も行ったのですが、今日はそんなネコ吉ツインタワーの掃除&メンテナンスの様子をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご視聴有難うございました。

 

 

 

 

こうしてようやく以前から気になっていた麻縄の交換が完了。

 

 

 

こちら↓の柱も上半分だけ巻き替えました。

 

 

 

 

動画でもご説明をしましたが、麻縄を巻く際は下から上に向かって巻いていく方が上手に巻けると言う事を、今回の作業の中で学びました。

 

ギュッとキツく巻きつけるのはもちろんですが、5〜6回巻いたら両手でグイッ、グイッと下に押し下げ、縄の上下に隙間や緩みが生じないように巻いて行くのがコツです。(上下に隙間や緩みがあると、猫さんが爪研ぎをする度にだんだんと縄が下にズレ落ちていきます。)

 

それからもし今後キャットタワーを自作しようと思っている方がいましたら、麻縄の巻きつけはタワーを組み立てた後に上記の方法で行った方が良いかと思います。

 

ネコ吉やボス吉のタワーを作った時は、組み立てた後だと巻きづらいと思い、予め柱に巻いてから組み立てましたが、やはりその巻き方だと上下に緩みが生じやすいです。

 

 

それと何故1基目のタワーが6mmで2基目のタワーが9mmの麻縄なのかと言うと、縄の経が太い方が巻きつけの回数が少なく、楽だからですw

 

一般的に市販されているキャットタワーに巻かれているのはだいたい3mm〜6mm位だと思うので、9mmだとちょっと太いかもな〜と最初は思いましたが、うちの猫達を見ている限りだと全くそんな事はないようで、逆に下の画像のミニキャットタワー。

 

 

こちらは3ミリの麻縄が巻いてあり、設置場所やタワーの形で研ぎづらいと言うのもあるかもしれませんが、ネコ吉もこの縄では全く爪研ぎをしないので、今でも綺麗なままです。

 

もちろん同じメーター数だと系が太くなるほど値段も高くなりますが、今回使った麻縄は6mmの方が20m巻で800円、9mmの方は‥ごめんなさい、ちょっと忘れちゃいました(^_^;)

 

で、以前から動画を見て下さっている方は分かると思うのですが、農業用の安いスカスカな麻縄は絶対NGです!

 

強度がめっちゃ弱いのですぐにボロボロになってしまい、結局値段も手間も高くついてしまう事になります(@_@;)

 

 

あっ、それとネコ吉のタワーは柱が木製なので麻縄はネジで止めましたが、多分市販のキャットタワーだと柱が紙管だったりすると思うので、釘やネジよりもタッカー等で止めた方が良いかもしれません。

 

巻き替え自体はそれほど難しい作業ではありませんので、皆さんも機会があれば是非やってみて下さい。

 

 

 

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