ネコ吉とトンボ公園&カメラマイクのお話

ネコ吉とトンボ公園&カメラマイクのお話

 

お蔭様でPastel Cat Worldのチャンネルの登録者数が15万人を突破しました。

 

もちろん15万人全員が動画を見ている訳ではなく、毎日見てくれる方もいればたまに見に来てくれる方、現在は既にYouTubeを利用していない方など様々ですが、いつもチャンネルを応援して下さっている方、お祝いのコメントを下さった方、本当に有難うございます。

 

それから急遽急ぎでお知らせをする事になったので動画だけ流しましたが、ネコ吉&ボス吉のクリスマスカードのプレゼント期限が残り後3日となっていますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

さて、今日はちょっとビデオマイクについてのお話です。

 

これまで当チャンネルでは撮影に使うカメラを、小型の物も含め今日までに合計14台購入して来ましたが、(今数えました‥)カメラの本体同様、ビデオマイクも複数購入して来ました。

 

猫,トンボ,公園

 

一体何故こんなに買う必要があるのかと思われるかもしれませんが、答えを一言で言うと、「買って実際に使ってみなければ分からないから」です。

 

マイクに関して言えば、新しく買ってはみたものの音質に満足する事が出来ず、今度は別のマイクを‥と言う感じでどんどん増えていってしまうのですが、マイクを付けた所で基本的に当チャンネルの動画は編集の際に全てBGMを入れるので、あまり意味がないようにも思えます。

 

そしてたまに視聴者の方から「BGMを入れずにもっと環境音を聞かせて欲しい」と言う要望を頂く事もあります。

 

ですが何故それが出来ないのか、何故全ての動画にBGMを入れるのかと言うと、実は入れたくなくても入れざるを得ない理由があるからなんです。

 

 

動画にBGMを入れる理由として、おそらく皆さんは動画にメリハリを付ける為だったり、動画の品質を上げる為だと考えている方がほとんどだと思います。

 

もちろんそれも理由としてはありますし、大切な事なんですが、当チャンネルが動画にBGMを入れる最大の理由、それは「雑音を消す為」です。

 

ビデオカメラのマイクは非常に性能が良いので、ほんの小さな雑音でも撮った映像を実際に再生してみると、とても聞くに堪えない大きな雑音として記録されていたりします。

 

まずはカメラ自体が発する音として、SONYのハンディーカムをメインで使っていた時は特に酷かったですが、何もしなくてもジーと言うモーター音が入り、カメラを上、または下に動かすとパキパキ音が鳴り、ズームをする際の僅かな指の動きなんかもハンドノイズとして音が拾われてしまいます。

 

そしてわが家の場合だと環境的にも雑音の酷い場所で、家の前を車がブンブン通りますし、飛行機も2〜3分毎に飛んで来ますし、病院が近いので夜になればずっとピーポーピーポー(救急車)、そして一番困っているのがフローリングの床鳴りで、歩く度にバキバキ凄い音が鳴ります(^^;)

 

当チャンネルの動画の性質上、常に三脚撮影が出来る訳でもありませんし、撮影の技術でカバーするにしても限界があります。

 

色々なマイクや撮影備品などを買って試したのは、まさに上記の雑音を何とか消したかったからなんですが、結果としてはもう何をやってもダメで、結局音だけ別撮りにするか、編集で雑音の部分をカットするかしか方法がありませんでした。

 

当チャンネルの動画、映像の部分の編集は皆さんも良く見てくれていると思うのですが、実は映像だけではなくて、毎回音声の部分も結構編集しているんです。

 

で、そこでどうしても必要になって来るのがBGMの挿入。

 

部分的にミュートになっていたり、別撮りの音を合成したりすると、どうしても音が合わずに不自然になる事があるのですが、BGMを入れる事によって音の不自然さを人の耳では分からないほどに誤魔化す事が可能で、動画にBGMを入れる背景にはそんな理由があります。

 

中にはBGMがウザいと感じる方もいるでしょうし、自然な環境音をお届けしたい気持ちもやまやまなんですが、実際の所BGMがなかったらもっとウザいですし、撮った映像をそのまま流したら、もう本当に聞くに堪えないですから‥(*_*;

 

 

 

しかし、そんなビデオマイクの問題もついにこれにて終了。

 

今後皆さんにより良い音質で環境音等も聞いて頂けるよう、今回はついに音の最終兵器となる物を導入したのですが、その新アイテムがこちら↓

 

 

ゼンハイザーの「MKH 8060」と言う、超高品質なマイクです。

 

超指向性なので回りの雑音を広いにくく、超クリアな音質で音を記録する事が出来ますが、値段はマイクだけで1本15万円‥。

 

更にXLRコネクターを接続する為のアダプター、ウインドシールド、その他もろもろで、今回の経費も合計で20万円を超えました(^^;)

 

 

でも、これでBGMを入れない動画を作れるようになれば、動画の編集に掛かる時間を大幅に減らす事が出来て、全然高い買い物ではなくなります。

 

それで今回、このスーパーマイクを装着してネコ吉のお散歩がてら試し撮りに行って来たのですが、先に結論を言ってしまうと、今回の動画の音質は全然良くありません‥。

 

詳しくは動画の後でお話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご視聴有難うございました。

 

 

 

 

こうして、今回のお散歩では沢山のトンボに出会えたネコ吉。

 

猫,トンボ,公園

 

猫,トンボ,公園

 

猫,トンボ,公園

 

猫,トンボ,公園

 

最後は綺麗な夕日まで見れてめでたしめでたしでしたが、肝心な動画の音質の方は全然めでたくはなく、何だかザラザラしたような音に‥(*_*;

 

とは言えこれに関してはマイクが悪い訳ではなく、編集前の撮影した素材自体は大変クリアな音質で、とても満足出来るレベルだったのですが、編集してエンコード(動画の書き出し)をすると、何故か音質が酷く劣化し、何だかザラザラしたような音になるのです。

 

エンコード際にあれこれコーデックを変えてみたり、音声のビットレートを上げてみたり、フレームレートを下げてみたりなど、色々試してはみましたが、どうしても音質の改善には繋がらず、今回は仕方なくそのままアップしました。

 

 

そんな訳でまた新たな問題、新たな壁にぶち当たってしまいましたが、やっぱり使っている編集ソフトがダメなのかな〜と言う感じもします。

 

試しに全く編集せずにエンコードしたらほとんど音質の劣化が無かったので、ショート動画なんかだと大丈夫なのかもしれませんが、いずれにしても映像や音声について、もう少し勉強しないとダメですね‥。

 

 

それでは。

 

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