お互いの部屋を覗く猫達
今日はまず、ネコ吉とボス吉の対面に関するその後についてお話しをしておきたいと思います。
二匹はもう既に数十回の対面をしておりますが、ボス吉の方はネコ吉と仲良くなりたいと言うような仕草を見せるものの、ネコ吉の方が依然としてボス吉に心を開いていないと言うのが現状です。
また、ボス吉はネコ吉と会ってもなんら負担やストレスには感じていないようで、当然全く敵意を見せない所か多少の警戒をする事もなく、「んにゃ〜♪」と優しい声で話しかけたりもしていて、間近で長く様子を見ていた限り、ボス吉の方は同居に関して特別問題は無さそうです。
ただ、ネコ吉の方はボス吉と会う事がストレスになっているのは否めない所で、メス猫特有の性格だったり、子猫の頃から他の猫と接する機会が無かったと言うのもあるのでしょうが、今の所はまだちょっと難しいみたいです。
とりあえず後こちらが出来る事と言えば、二匹の猫部屋の間にある扉の部分に網を張り、長い時間をかけてボス吉に慣れさせていく事です。
それをやる事がネコ吉にとって大分ストレスになるのは間違いないので、結構慎重にはなっていましたが、先日告知した通り、年明け前にいよいよそれをやる事にした訳です。
で、一体どんな感じで作ろうかを考えながら最近ちょくちょくこの扉をいじっていたのですが、実はこの扉を少し開けると、猫達がちょっと面白い仕草を見せるようになっているのです(^_^;)
もちろんネコ吉もボス吉もこの扉の向こうに相手の猫がいる事は分かっていますが、一体この扉が開くと二匹がどんな様子を見せるのかと言うと、それは今日の動画をご覧下さい。
ご視聴有難うございました。
と言う訳でボス吉部屋の方から開けると、警戒しながらもそこは好奇心旺盛なネコ吉。
久しぶりに警戒遊びのポーズも‥
そしてボス吉の方は更に大胆で、閉まりかけた扉を自分で強引に開けてまで、ネコ吉部屋を覗きます。
以前は部屋の外に連れ出すと、ニャーニャー鳴いて自分の部屋に戻りたがっていたボス吉でしたが、最近はもうそのような事もなくなりました。
それで冒頭で言った扉の件ですが、結局全体を網にしてしまうのではなく、一部だけ小窓のように作って網を張り、更にネコ吉側からは簡易的なカーテンも取り付けて、いつでも目隠しが出来るように作る事にしました。
もちろんそれはネコ吉の負担を少しでも軽減出来ればとの考えですが、始めのうちは時間限定でカーテンを開けて、24時間開けっ放しにするのは、もう少しネコ吉がボス吉に慣れて来てからにしたいと思っています。
そんな感じでその今年最後のDIYの様子は、次回の夜の動画でお送りします。
ではまた!
いつも応援有難うございます!