ドラ吉のブログ2016

ボス吉のブラッシング

 

今日はまずダニエル・ウェリントン新製品のモニターのお知らせからです!

 

実は以前掲載したモニターのレビュー記事を担当の方が大変喜んでくれまして、今回も新製品のモニターを依頼して下さったのですが、その新製品がリアルにドラ吉好みで大変カッコ良かったので、今回もドラ吉はダニエル・ウェリントン様のモニターの案件をお引き受けする事にしました!

 

もうすぐクリスマスでプレゼント選びに困っている方も多い事と思いますが、かなりお得な情報もご紹介しているので、興味のある方は是非ご覧下さい♪

 

ダニエル・ウェリントン新製品の紹介ページ

 

 

 

それから昨日の動画の説明欄にも書きましたが、10/13のAbemaTVネコ吉シリーズ一挙放送を見て下さった方は有難うございました!

 

ドラ吉はちょっと外出をしていて、番組の最後の方だけ少し見れたのですが、なんと視聴数が100k(10万人)を超えていたので驚きました((((;゚Д゚))))

 

そして今回その番組が初めてAbemaTVの全番組視聴数ランキングでランクイン出来たので、それはやはり映像を提供した本人としては非常に嬉しい限りです♪

 

自分の撮影した映像や、わが家のペットをこれだけ多くの人に見てもらえると言うのは本当に光栄な事です。

 

番組を見に来てくれた皆様、本当に有難うございましたm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は久しぶりにボス吉の近況報告です。

 

 

最近ボス吉は冬に向けて体の毛がどんどん伸び始めています!

 

猫,ボス吉,ブラッシング

 

猫,ボス吉,ブラッシング

 

去年の冬はこれよりももっと長かったので体毛はまだまだ長くなるのだと思いますが、そんなボス吉、この所はほうきナデナデをすると僅か20秒程で喉をゴロゴロ鳴らすようになりましたw

 

猫,ボス吉,ブラッシング

 

それから最近の大きな変化と言えば、食事中であれば体を触っても嫌がらなくなった事です。

 

猫,ボス吉,ブラッシング

 

食事中に触るなと言うご意見も多い中で申し訳ないのですが、ボス吉と唯一コミュニケーションを取れるのが食事の時だった為に、ドラ吉はかなり長い期間を掛けて食事の時に少しずつボス吉に触れる事に慣れさせていった訳ですが、始めは触られると嫌そうな顔をしていたボス吉も、今では頭はもちろん、体を撫でてもほとんど動じなくなりました。

 

そして今回、始めて行ったボス吉のブラッシング。

 

皮膚に疾患がある時はやらない方が良いとの事ですが、おそらくボス吉の皮膚病は既に完治しているのではないかと思われるので、軽くブラッシングをしてみる事にしました。

 

ほうきナデナデとは違う感触に、ボス吉のパンチが飛んで来ないか少し心配でしたが、そんなボス吉の始めてのブラッシングの様子をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご視聴有難うございました♪

 

 

 

 

そんな訳で特に問題なくブラッシングをさせてくれたボス吉♪

 

なかなか体の向きを変えて全身をと言う訳にはいきませんでしたが、思った程毛は抜けませんでした。

 

 

 

ただ、動画を見る限りだとボス吉も大分慣れて来たと言う印象を受けるかもしれませんが、実際の所はまだまだ病院へ連れて行けるような状態ではありません。

 

確かにボス吉は新しい生活環境にはすっかり慣れて、ドラ吉や家族にも着実に慣れて来てはいますが、相変わらずドラ吉が普段とは違う何か変わった事をしようとすると、すぐにタワーの上へひとっ飛びです‥(^_^;)

 

そして一度タワーの上へ上がってしまうともう誰にも下ろせませんw

 

 

 

何度も言うようにボス吉についてはいずれ血液検査を受けさせなければなりません。

 

FeLV(猫白血病)とFIV(猫エイズ)に感染していないかを調べる為です。

 

これについてはネコ吉がお世話になっている地元の動物病院と、TNRでお世話になっている動物病院の両方で何度か相談をしましたが、実際に病院へ連れて行く際にはボス吉を洗濯ネットに入れなければなりません。

 

一応先生が言うには人馴れしていない猫でも洗濯ネットにさえ入っていれば、ワクチンや血液検査は何とかなるそうですが、今の所それはまだまだ到底出来ないのが現状です。

 

 

ドラ吉としてはボス吉を何度も病院へ連れて行くのはボス吉の負担やドラ吉自身の怪我等のリスクも大きいので、一応次回のワクチン接種の来年4月を目標に何とかボス吉を病院へ連れて行ける状態にする事を目指し、その時にワクチンと血液検査を一度に済ませられたら理想だと考えていますが、その時にそれが可能かどうかは実際にその時になってみなければ分りませんし、もしもその時期になってもどうしても難しいようであれば、無理に行う事は避けようと思っています。

 

 

とりあえず今は無理のない程度にボス吉とコミュニケーションを取って行き、少しずつボス吉を慣れさせて行くのが最善だと考えていますので、ボス吉の為にもこちらが怪我をしない為にも決して無茶な事はせず、焦らず少しずつボス吉と触れ合っていこうと思います。

 

 

それではまた♪

 

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